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ない が ある

五円玉には 穴がある。

穴は 【ない】 のに 【ある】 のだ。

五円玉には【ない】が【ある】。

そして【ある】けど やっぱり【ない】のだ。


------------------------


「ない」って言う人は
 
【ない】 が 【ある】  と 言っている。

【ない】 と 主張する。

と同時に 【ある】 を表現している。


【ある】 のを 受け入れないから ぐるぢぃ・・・

【ある】 を 受け入れられないのは

それに直面した時に 

苦しみ 悲しみ 痛み など 

受け入れたくない感情が絡みついているからだ。


------------------------


【ある】 を 受け入れると 


あ る が ま ま になる。





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然り

なるほど、ある と ない は表裏一体なのだなっ

興味深いテーマです

そして、あるがままに受け入れれば、不安や疑いは「なく」
なります。

これは、不安や疑いが存在しなくなったのではなく、一応
存在しているけれど、見えなくなるのですね。

あるとないについてのぺーさんの探求、ますます面白く
なりそうです。

虚の世界

物質的に“ない”を形成しているのは、反物質的には“ある”ってコト
だと思ってます。

5円玉の例をとってみれば「5円玉」は物質であり、その中心部分
には「5円玉を形成する物質」は存在していません。だから“ない”
が成立します。
次にこの場合に使われる「穴」は、物質を指し示していないので、
逆に“ある”が成立します。

『愛』って確かに“ある”
『生命』も間違いなく“ある”
『魂』だってきっと“ある”

物質的な存在の有無に捉われがちな我々は、この簡単なパズル
に悩むことが多いみたいです。(自分も含めて!つか自分w)

反物質的な「虚の世界のあり様」を認識できると、人は進化できそ
うな気がしますねぇ...



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ぺー

Author:ぺー
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